■中央理美容専門学校 校歌
中央理美容専門学校の校歌は昭和29年(1954年)の第1期生より歌い継がれてる
歌です。
当事の主事(事務局長)であった、後藤三男氏が、後の福島光夫副校長のご親戚で
神奈川県にある平和学園の校長先生であった小杉英夫氏に作詞を依頼。
出来上がった歌詞を後藤氏が手を加えて、歌詞が完成。
作曲は、後藤氏のご息女のピアノ先生から紹介を受け、フェリスで作曲を専攻していた
中西質子氏に依頼。中西氏は、音楽家の團伊久磨氏に師事を受け、1961年には
「メロディ聴音の導き方」という本を発刊。レコードでは、「メロディー聴音独習の鍵」
(監修:野村光一、團伊玖磨 )を発売。「理容師体操」も作曲されました。
校歌の1番は、在校生のために書かれた内容。2番は2年生(当時はインターン生)に。
そして、3番は店舗に入って理容師になった卒業生に書かれた内容。
オフィシャルな行事では、2番までが歌われます。
中央理美容に入学するなら、この校歌をしっかり覚えて入学しましょう!
■校 歌(歌詞)
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■校 歌(試聴)
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